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肖像写真

昔からいちばん楽しいのは、人を撮ること。

さらに言うと同じ世代の人の写真を撮ること。

私の撮る"肖像写真"は、私という撮り手から見る被写体のリアリティーのある姿。

私が思う被写体の美しさや魅力をそのまま写せたらと考えています。

 

今までの自分があって今の自分がある。そして今の自分が先々の未来を作っていく。

この先見た目も考えていることも変わっていく。

 

肖像写真を通して、どこまで生きてもプロセスでしかない、

今の自分たちを見つめる時間を作れたらと撮影しています。

​selfportrait

心が動く風景に出会うと、その風景に自分を入れて撮る作業がはじまる。

風景だけ撮るよりも、自分を入れて撮る方がその場所の広さや奥行きが分かる。

 

風景のように無感情に。

風景を邪魔しない(邪魔していないつもり)が、

風景だけより温かくて楽しい。

 

そういうセルフポートレート。

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